デジタルショートアワード「600秒」受賞結果
今年10月13日~16日まで開催された東京国際ファンタスティック映画祭2005。
第3回目を迎え、デジタルショートアワード「600秒」が今年度も盛大に行われました。
年々進化を遂げるこのコンペティションは、応募総数の増加と共に作品のクオリティは確実にレベルアップ。コンペ争いに更なる勢いが足されました。
120本の応募作品の中、予選を勝ち抜いた12作品が新宿ミラノ座のスクリーンで上映され、総合グランプリには井端義秀監督の『夏と空と僕らの未来』が選ばれました。また本コンペの脚本部門「600秒:WORDS」では猪原健太作の『イェイ遺影』がグランプリを受賞しました。
また今年も有楽町にあるニッポン放送イマジン・スタジオで行われている映像上映イベント「FANTASTIC THEATER by 三菱地所 at ニッポン放送イマジン・スタジオ」と連動し、「600秒」の予選会が行われました。この予選会では1次審査を通過した50作品を上映。一般のお客様による審査結果(観客投票)も考慮され、映画祭での最終審査へ勝ち残る作品が決定します。予選会期間中800人を超えるお客様が審査に関わりました。
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» 『夏と空と僕らの未来』 from とくとみぶろぐ
今日電車の中でビデオポッドキャスティングでダウンロードした動画を見ていました。
そして感動して涙が出そうになった作品があります。
それは、井端義秀監督の『夏と空と僕らの未来』というアニメーションです。
この作品は東京国際ファンタスティック映画祭で総合グラ....... Read More
Tracked on Dec 29, 2005 10:57:24 PM












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