« | Main | »

December 20, 2005

デジタルショートアワード「600秒」受賞結果

今年10月13日~16日まで開催された東京国際ファンタスティック映画祭2005。
第3回目を迎え、デジタルショートアワード「600秒」が今年度も盛大に行われました。
年々進化を遂げるこのコンペティションは、応募総数の増加と共に作品のクオリティは確実にレベルアップ。コンペ争いに更なる勢いが足されました。
120本の応募作品の中、予選を勝ち抜いた12作品が新宿ミラノ座のスクリーンで上映され、総合グランプリには井端義秀監督の『夏と空と僕らの未来』が選ばれました。また本コンペの脚本部門「600秒:WORDS」では猪原健太作の『イェイ遺影』がグランプリを受賞しました。
また今年も有楽町にあるニッポン放送イマジン・スタジオで行われている映像上映イベント「FANTASTIC THEATER by 三菱地所 at ニッポン放送イマジン・スタジオ」と連動し、「600秒」の予選会が行われました。この予選会では1次審査を通過した50作品を上映。一般のお客様による審査結果(観客投票)も考慮され、映画祭での最終審査へ勝ち残る作品が決定します。予選会期間中800人を超えるお客様が審査に関わりました。

2005年度 デジタルショートアワード 「600秒」

応募総数
映像部門 120本/「600秒:WORDS」部門 70作品
一次選考通過予選会上映本数:50本
二次選考通過最終審査上映本数:12本

受賞作品
総合グランプリ『夏と空と僕らの未来』 井端義秀監督
三菱地所賞  『真昼のコメット』 山中雄作監督
【笑い】部門グランプリ 『解けない結び目』  金子大志監督
【泣き】部門グランプリ 『夏と空と僕らの未来』 井端義秀監督
【驚き】部門グランプリ 『ゆうれい』 新垣善広監督
「600秒:WORDS」部門グランプリ 『イェイ遺影』 作 猪原健太
*各部門グランプリには賞金と副賞として日清食品株式会社より
カップヌードル詰め合わせ1年分が授与されました。


デジタルショートアワード「600秒」

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157823/7705995

Listed below are links to weblogs that reference デジタルショートアワード「600秒」受賞結果:

» 『夏と空と僕らの未来』 from とくとみぶろぐ
今日電車の中でビデオポッドキャスティングでダウンロードした動画を見ていました。 そして感動して涙が出そうになった作品があります。 それは、井端義秀監督の『夏と空と僕らの未来』というアニメーションです。 この作品は東京国際ファンタスティック映画祭で総合グラ....... Read More

Tracked on Dec 29, 2005 10:57:24 PM

Comments

Post a comment